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本田圭佑が保護者の不安を代弁「明日から学校にいくの?」

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MF本田圭佑が自身のツイッターで発言

 ボタフォゴ(ブラジル)に所属するMF本田圭佑は自身のツイッター(@kskgroup2017)を更新。新型コロナウイルスで悩む日本国民の胸中を代弁した。

 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、政府は3月2日から全国の小中高に対して臨時休校の要請を表明。しかし新学期が迫るにつれて国内での感染者数は増加しており、子どもの感染に不安を抱く保護者からは休校延長の声も挙がっている。

 本田は自身のツイッターを更新し、休校延長について言及。「休校延長の発表が今日中にあると思ってる」と予言する。「もし発表がなかったら、ホンマに明日から学校にいくの?親が会社にリモートワークを了承してもらえば解決します」と当事者たちに呼び掛け、「もし会社が了承しないのであれば、その会社に未来はないし、この機会がチャンスやと思って辞めればいいだけ」と大胆な考えも明かした。

 さらに「やるべきは自粛であり、休校であり、それらに対する徹底した国からの補償である」と続ける本田。「その補償に感謝して、コロナが落ち着いてから、皆んなで一生懸命働く」と現状を切り抜けることを最優先にする考えを語った。

 なお、千葉県は5日に県立学校の休校措置を4月30日まで延長することを発表。3日には神奈川県・横浜市や埼玉県・さいたま市などが休校延長を発表している。

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