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ポルトガル代表の寄付はC・ロナウド発案だった…同僚MFが明かす

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FWクリスティアーノ・ロナウド(写真左)とMFベルナルド・シウバ(写真右)

 マンチェスター・シティ所属のポルトガル代表MFベルナルド・シウバが『ブリーチャー・リポート』のインタビューに応じ、同代表でチームメートのFWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)に関する逸話を明かした。この模様をイギリス『ミラー』が伝えている。

 B・シウバが言及したのは、ポルトガル代表チームが欧州選手権(EURO)2020予選で得たボーナスの50%を、新型コロナウイルスの感染防止に寄付したという出来事について。これがC・ロナウドの発案だったという。

「2〜3日前、ボーナスを寄付しようというアイデアを出してきたのは彼なんだ」。C・ロナウドのリーダーシップを称えたB・シウバは「彼が自分たちのボーナスを寄付しようと言い始めた。だから代表チームの選手たちは、ボーナスの半分を寄付すると思うよ」と述べ、周囲も追従する方針を明かした。

 なおB・シウバはこのインタビュー中、マンチェスター・Cの同僚であり、先日外出制限を破ったことが判明していたDFカイル・ウォーカーについて「彼はたまに僕をグループチャットから外してくるんだ」と冗談まじりに言及していた。それを踏まえて「彼(C・ロナウド)はとても活動的にメッセージを送ってくるけど、カイルのように人のことを蹴飛ばすようなことはしてこないよ(笑)」と対比しながら述べている。

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