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南野のライバル候補も…来季ブレイクが期待されるリバプール“5人”の若手!

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来季も“ヤング・リバプール”に注目だ

 英『デイリー・ミラー』が、来シーズン注目すべきリバプールの若手選手5人を特集している。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、リバプールは今夏、ライプチヒFWティモ・ベルナーやリヨンMFフセム・アワールの獲得を先送りにする可能性がある。ただし、これはブレイクが期待される一部の若手トップタレントたちにとっては朗報かもしれない。記事ではユルゲン・クロップ監督が「2019-20シーズンに続いて、来季も若手を積極起用する可能性がある」と指摘している。

 以下、来季注目すべきリバプールの若手5選手

◼︎MFカーティス・ジョーンズ(19歳)
 地元リバプール出身で、アカデミー育ちの逸材。1月のFAカップ3回戦エバートン戦で見事な決勝点を挙げると、4回戦のシュルーズベリー戦でもゴールを記録。すでにトップチームでも存在感を示しつつある。MFアダム・ララーナが今夏クラブを退団すれば、残りのシーズンも来シーズンも確実に出番が増えると見られている。

◼︎DFネコ・ウィリアムズ(19歳)
 南野拓実のデビュー戦となったFAカップ3回戦エバートン戦で活躍を遂げ、急激に評価を高めた“アーノルド2世”。クロップがDFトレント・アレクサンダー・アーノルドの後継者として育てたい有望株だ。攻撃力が優れた右サイドバックで、ウェールズの世代別代表。2020-21シーズンは出場機会が増えるはず。

◼︎MFハーベイ・エリオット(17歳)
 昨夏、フラムからリバプールに加入したヤングスター。フラムでは16歳60日でピッチに立ち、プレミアリーグ最年少出場記録を更新した。主戦場は右ウイングで、南野のライバルになりうる存在。17歳になったばかりだが、すでにトップチームでも片鱗を見せており、さらなる進化が期待されている。

◼︎FWライアン・ブリュースター(20歳)
 2017年に行われたU-17W杯では6試合8ゴールで得点王に輝き、U-17イングランド代表を優勝に導いた若きストライカー。度重なる負傷を乗り越え、今年1月にスウォンジーにレンタル移籍し、11試合4ゴールと開花しつつある。ベルナー獲得が先送りされれば、レンタルバックした来季はカップ戦で存在価値を高めていくだろう。

◼︎DFヤセル・ラローチ(19歳)
 左ウイングから左サイドバックに転向。DFアンドリュー・ロバートソンのバックアップとしても成長が期待されているアルジェリア人で、攻撃力が評価されている。

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