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4年前に事故で亡くなった元シャルケDF、実は生きていた…現在33歳

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シャルケ下部組織時代のDFヒャニック・カンバ(最後列の左から2番目)

 元シャルケのコンゴ人DFヒャニック・カンバが生きていることが判明した。ドイツ『ビルト』の報道を基にスペイン『アス』など複数メディアが伝えている。

 カンバは1999年にシャルケの下部組織に加入し、GKマヌエル・ノイアーらとプレー。プロ入り後は右サイドバックを主戦場にセカンドチームで通算19試合に出場した。そして2007年限りでシャルケを退団。ドイツ下部リーグのクラブなどを渡り歩いたのち、2016年1月9日に母国コンゴでの自動車事故で死亡したとされていた。

 しかし、今週になってドイツのルール地方で生きていることが確認されたという。現在33歳で、エネルギー供給会社で技術者として働いていた。事故は元妻がカンバの生命保険を受け取るために計画されたと見られており、元シャルケ選手は調査が行われるまで拘留されるとのことだ。

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