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「これ以上安くはならない」ライプツィヒ首脳、ベルナーの“安売り”を否定

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 ライプツィヒのチーフエグゼクティブ、オリバー・ミンツラフ氏はドイツ代表FWティモ・ベルナーについて「安くなることはない」と主張している。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』が報じた。

 24歳のベルナーは今シーズン、公式戦39試合に出場して30ゴールを記録。多くのクラブが獲得を狙うが、中でもリバプールがトップターゲットに設定していると伝えられる。報道によると、6月15日までは契約解除条項4900万ポンド(約64億7000万円)が設定されているが、リバプールはその価格には応じる気はないという。

 しかし、ミンツラフ氏は2023年まで契約を残すベルナーについて、これ以上安くはならないと話している。

「1年以上契約を残している選手を価値以下で売ることはない。一般的に、我々は常に次のようなことを問わなければならない。彼を市場価値以下で売却した場合、我々は代わりの選手を置き換えることができるだろうか?」

また、ユリアン・ナーゲルスマン監督はベルナーの移籍の可能性を認めつつ、「彼は機嫌よく、気分もよく、トレーニングもしっかりしている」と話し、チームに集中していることを強調した。

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