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覚醒した鎌田、3人抜き超絶ドリブルから逆転弾アシスト!! 長谷部もフル出場

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スーパードリブルから逆転弾をアシストした鎌田大地

[6.13 ブンデスリーガ第31節 ヘルタ・ベルリン1-4フランクフルト]

 ブンデスリーガは13日、第31節を各地で行い、日本代表MF鎌田大地とMF長谷部誠が所属するフランクフルトヘルタ・ベルリンに4-1で勝利した。鎌田と長谷部は5試合連続で先発し、揃ってフル出場。鎌田は逆転ゴールをアシストした。

 鎌田は2トップの一角、長谷部は3バックの中央でプレー。ホームのヘルタは前半24分にFWクシュシトフ・ピオンテクのゴールで先制に成功。しかし、前半アディショナルタイムにアクシデントに見舞われ、DFデドライク・ボヤタが2枚目の警告で退場。残り時間を10人で戦うことになった。

 0-1で後半に突入すると、数的優位に立ったフランクフルトが反撃に出る。後半6分、右クロスをFWアンドレ・シウヴァが頭で折り返すと、FWバス・ドストが右足で押し込み、1-1。迎えた後半17分、ドリブルで持ち上がった長谷部が攻撃のスイッチを入れると、MFフィリプ・コスティッチのパスを受けた鎌田が魅せた。

 エリア内に侵入した鎌田はカットインから縦に仕掛け、鮮やかなステップで3人を抜き去ると、左足でラストパス。待ち構えたシウバがヒールで流し込み、逆転に成功。最後まで攻撃の手を緩めず、後半23分にDFエバン・エンディッカ、後半41分にシウバが追加点。フランクフルトは4-1で逆転勝利をおさめ、残留を決めた。

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