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バルサに不協和音…選手たちが監督を批判「このままでは優勝できない…」

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バルサの不協和音が報じられた

 バルセロナの選手たちがリーガ・エスパニョーラ第32節セルタ戦(2-2)後のロッカールームでキケ・セティエン監督を非難し、激しく言い合ったことが分かった。スペイン『マルカ』が「キケ・セティエンの就任以来、最もデリケートな時期にある」と不協和音を伝えている。

 バルセロナが第32節を手痛いドローで終えた一方で、レアル・マドリーはエスパニョールに1-0で勝利。チームが「最もデリケートな時期にある」理由は、勝ち点2差で上回ったレアルが単独首位に立ったというだけではなく、「監督とチームの関係性が貧弱である」として亀裂が報じられている。

 報道によると、セルタ戦後のドレッシングルームでは、バルセロナの選手と監督の間で激しい口論が起きたというのだ。セティエンの戦術的な決定、MFアルトゥールやFWアントワーヌ・グリエーズマンを控えにしたセルタ戦の変更について、選手たちは指揮官を非難したという。

 ロッカールームは非常に緊迫した雰囲気だったようで、『マルカ』は「監督と選手の間に調和がないことが示された」と指摘。「選手たちは監督のメソッドに同意できない部分もあり、このままでは優勝できないと理解し始めている」と伝えている。

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