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町田新クラブハウスは新国立競技場と同じ隈研吾事務所が設計…デザイン秀逸性、低価格提案で決定

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 FC町田ゼルビアは30日、町田市の鶴見川クリーンセンター内に新拠点となるトレーニング施設を設置することが決定したと発表した。

 町田のJ1基準に向けた動きが加速する。スタジアムの改修を行うなど、着実に歩みを進めている町田は、20シーズンより初のJ1ライセンスを取得。クラブハウス建設やトレーニング施設の整備についても3年間の猶予期間を認められての判定だったが、計画がより具体的に判明した。

 新拠点は町田GIONスタジアムから車で30分ほどに位置する鶴見川クリーンセンター内に設置。クラブハウスと天然芝グラウンド2面が一体となった施設で、工期は21年7月の終了を予定している。

 そしてクラブハウスの設計は、新国立競技場を手掛けた隈研吾建築都市設計事務所が担当。地元企業を含めた数社とのコンペティションとなった結果、限られた予算内と厳しい条件下で最適な提案をした同事務所が最終的に選ばれた。

 同事務所がスポーツクラブのクラブハウスの設計を手掛けるのは初。またクラブ関係者によると、デザインの秀逸性もさることながら、金額は非公表だが候補の中では最も低価格での提案があったという。

 デザインのコンセプトは自然との調和。建造物全体にあたたかみのある雰囲気を醸し出すことで、使用する選手だけでなく、ここを訪れる皆様が落ち着ける空間となることを意識したとしている。

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