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ヘタフェ戦勝利にレアル指揮官ジダンは安堵「痛みを伴わずに何かを成し遂げることはできない」

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ジネディーヌ・ジダン監督

 レアル・マドリー指揮官ジネディーヌ・ジダンが、ヘタフェ撃破後に喜びのコメントを発している。

 ラ・リーガ第33節レアル・マドリーvsヘタフェは78分、レアル・マドリーにPKが与えられる。主将セルヒオ・ラモスが冷静にPKを沈め、この1ゴールがそのまま決勝点となり、1-0で試合はフルタイムを迎えた。

 同じ節でバルセロナがアトレティコ・マドリーと引き分けていたこともあり、これで首位レアル・マドリー、2位バルセロナとの勝ち点差は4に広がった。試合後、ジダン監督は「これは本当に大きな勝ち点3だった」と述べ、選手たちを労った。『モビスタール・プルス』に対し語っている。

 「我々は何としてもこの試合で勝利しなくてはならなかった。ただ、勝ち点3は奪取したが、まだ何かを勝ち取ったわけではない。シーズンが終わるまではまだ何とも言えないね」

「今夜の試合で選手たちはハードワークを継続してくれた。本当によくやってくれたよ。私は彼らのことを誇りに思っている。先日もエスパニョール戦では粘りの展開となり、かなり苦しんでいたからね。ただ、痛みを伴わずに何かを成し遂げることはできない」

そして指揮官ジダンは5日に控えている次節、アスレティック・ビルバオとのアウェー戦に照準を定めた。

「3日ごとにゲームが組まれているのは正直厳しい。フィジカルの面でも、メンタルの面でも簡単ではない試合が続いている。だがもう少し辛抱が必要だ。この後も堅実に勝ち点をつかみ取っていきたい」

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