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現代の世界最高センターバックは? ミランの永久欠番バレージの答えは…

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元イタリア代表DFフランコ・バレージ氏が語る世界最高のセンターバックとは…

ミランのレジェンドである元イタリア代表DFフランコ・バレージ氏が、現在のフットボール界における「世界最高のセンターバック」について口にした。

 1977-78シーズンのトップデビューから20年にわたってミラン一筋の“ワン・クラブ・マン”として現役を終えたバレージ氏。そのキャリアにおいて、6度のセリエA優勝や3度のチャンピオンズリーグ(CL)制覇に貢献し、黄金時代のキャプテンとしてチームをまとめあげたバレージ氏の背番号「6」は、クラブの永久欠番となっている。

 そんな偉大なセンターバックだったバレージ氏が、『Goal』の取材で「現代最高のセンターバック」について言及。一人に絞ることはできないとしながらも、レアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスとリバプールのオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクの名前を挙げた。

 「ディフェンダーというポジションにおいては誰か一人を選ぶのは難しいね。その驚異的なキャリアと獲得トロフィーのことを考えれば、セルヒオ・ラモスは間違いないだろう。もう若くはないが、今でもレアル・マドリーの重要な選手であり続けている」

「それからファン・ダイクだ。このところのリバプールにおいて、彼の個性は非常に重要となっている。長年タイトルから遠ざかっていたクラブに勝者としての自信を浸透させる役割を見事に担ってみせたと思う」

 今年34歳となったセルヒオ・ラモスは、これまでに5度のラ・リーガ優勝や4度のCL優勝を経験したほか、スペイン代表としてもEUROやワールドカップを制覇。一方、昨シーズンにCL優勝に貢献したファン・ダイクは今シーズンにプレミアリーグ優勝を経験し、2019年にはDFとして初めてUEFA欧州最優秀選手賞を受賞している。

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