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[関東]1年生5人先発の順天堂大は筑波大とドローで初勝ち点:第1節延期分

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筑波大対順天堂大は1-1のドローだった

 JR東日本カップ2020 第94回関東大学サッカーリーグ戦1部前期の第1節延期分が12日に行われた。

 今季は新型コロナウイルス蔓延の影響で7月に開幕が順延。しかし1部では筑波大と順天堂大』が開幕から出場できず、該当する試合が筑波大は第3節まで、順天堂大は第4節までが延期扱いとなっていた。そしてリーグ戦の合間のこの日、開幕節の延期分、両チームの対戦が組み込まれた。

 第6節を戦ってから中2日で行われた試合ということもあり、筑波大は先発6人を変更。ルーキーではMF瀬良俊太(1年=大宮U18)が初先発となった。一方の順天堂大も先発5人を変更。1年生がGK{{廣濱顕哉(1年=千葉U-18)、DF小林夏生(1年=横浜FMユース)、MF林勇太朗(1年=大宮ユース)、MF石川拓磨(1年=東京Vユース)、MF樋口堅大(1年=大津高)の5人がスタメンに並んだ。

 試合は前半42分にMF渡邊陽(4年=浦和ユース)からパスを受けたDF山原怜音(3年=JFAアカデミー)が左足でゴールネットに突き刺して、筑波大が先制点を奪う。しかし順大も後半6分、相手ボールをカットしたMF杉山直宏(4年=大津高)が前節に続く2試合連続ゴールを決めて、1-1のドローに持ち込んだ。

 筑波大は1勝1分2敗の勝ち点4で暫定9位。順大は初勝ち点となる1を獲得したが、1分2敗で最下位となっている。

●第94回関東大学L特集

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