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J1の舞台でも躍動する横浜FCルーキー松尾「ゴールの喜び忘れていた」待望のJ1初弾含む2発!!

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ルーキーMF松尾佑介がJ1初ゴールを含む2発

[8.15 J1第10節 横浜FC4-0湘南 ニッパツ]

 横浜FCの大卒ルーキーMF松尾佑介がJ1初得点を含む2得点を挙げ、強烈な存在感を放った。「今日は絶対にゴールを決めるというイメージだけで試合に入ったので、その意識がゴールにつながったと思います」。その決意をピッチで表現し、最下位湘南との裏天王山で痺れる2ゴール。ホーム初勝利をもたらした。

 まずは1-0で迎えた前半15分だった。FW一美和成のスルーパスで背後に走り込んだ松尾は自慢のスピードで抜け出すと、相手DFより先にタッチし、中央に切れ込む。「相手の前にしっかり入れたので、あとはGKの動きを見て抜いて、流し込むだけでした」。ゴール前で冷静にGK谷晃生を外し、右足シュートを流し込んだ。

「最近はゴールを決める喜びを忘れていたので、ホームでサポーターと喜び合える感覚が久々だった」。仙台大4年生だった昨シーズンは特別指定選手としてJ2リーグ21試合6ゴール5アシストという好成績を記録。昇格の原動力となった快速ドリブラーが待望のJ1初ゴールを挙げた。

 3-0で迎えた前半20分にはMF松浦拓弥からのアーリークロスにファーサイドで反応。巧みなファーストタッチから強烈な左足ショットでチーム4点目を突き刺した。後半立ち上がりにも決定機を迎え、持ち味のドリブルで存在感を放ったが、後半10分に交代。「ハットトリックをしたかったので少し早いなとは思いましたが、試合は続いていく。ずっとゴールを決め続けられるようにしっかり努力をしていきたい」と貪欲に語った。

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