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バルサ会長、今夏に移籍させたくない選手は7名「彼らには今後も期待している」

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バルセロナの会長が売却しない7選手を明言

 バルセロナのジョセップ・マリア・バルトメウ会長が今夏の移籍市場で売却したくはない7選手を明かした。イギリス『ミラー』が報じている。

 バルセロナは14日のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準々決勝でバイエルンに2-8の惨敗を喫し、12シーズンぶりの無冠が決定した。それ以来、クラブは混乱に陥っており、キケ・セティエン監督とエリック・アビダルSDがすでに解任されている。

 一部報道では絶対的存在のFWリオネル・メッシがバルセロナでの生活に幻滅しているとされ、移籍先の候補としてマンチェスター・シティやマンチェスター・ユナイテッドの名前が挙がっていた。

 しかし、バルトメウ会長はバルセロナのテレビ番組で、メッシが退団することはないとサポーターに保証。さらに、売却するつもりがない他の6選手も明かしている。

「メッシは不可侵の存在で、移籍は不可能だ」

「彼もそのことは分かっているし、私たちも分かっている。だが、他にも移籍させられない選手は何人もいる。テア・シュテーゲン、ラングレ、セメド、デ・ヨング、グリエーズマン、デンベレといった選手だ。彼らには今後も期待している」

「メッシの契約は2021年までだ。レオ(メッシの愛称)とはたくさん話すし、さらに彼の父親とも定期的に話している。彼は世界一の選手だ。(次期監督とされるロナルド・)クーマンの新しいプロジェクトでも、メッシを頼りにするのは間違いない」

「メッシはバルセロナでキャリアを終えたいと考えており、クーマンも彼のプロジェクトに欠かせない選手としてメッシを捉えている」

 メッシをはじめとする売却不可能な7選手が明らかになった一方で、高額な給与を理由に放出が噂されているFWルイス・スアレス、DFジョルディ・アルバ、MFイバン・ラキティッチらの名前は挙がらず。バルセロナは新シーズに向けてチームを完全に刷新することを目指しており、移籍の可能性が現実味を帯びている。

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