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名将・小嶺監督“門下生”対決は北九州に軍配! 東京Vを下してクラブ新記録8連勝

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[8.23 J2第14節 北九州2-1東京V ミクスタ]

 J2第14節が23日に行われた。2位ギラヴァンツ北九州はホームで5位東京ヴェルディと対戦し、2-1で逆転勝利。クラブ記録を更新する8連勝を飾った。

 北九州の小林伸二監督は島原商業高、東京Vの永井秀樹監督は国見高で名将・小嶺忠敏監督(長崎総合科学大附高)から指導を受けており、同じ“門下生”の対決としても注目された一戦。スコアは意外な形で動いた。

 前半10分、東京VのFW小池純輝がPA右角付近から左横にパスを出し、DF奈良輪雄太が右足でワンタッチクロス。ファーに向かったボールをキャッチしようとした北九州GK永井堅梧がこぼし、味方のDF野口航に当たってゴールに転がり込む。東京Vがオウンゴールで1点をリードした。

 しかし、7連勝と好調の北九州はすぐに取り返す。前半13分に右サイドから仕掛けたMF新垣貴之がPA内右から左足でシュート。GKマテウスに弾かれたボールをファーのFW町野修斗が左足で押し込み、2試合ぶりとなる今季4点目をマークした。

 勢いそのままに北九州は後半14分に逆転する。中央の町野が右サイドに大きく展開し、足を止めずに前方へランニング。ボールを受けた野口が右足でクロスを入れると、ファーの町野がヘディングでゴール右に決め、2-1とする。町野は今季得点数を5に伸ばした。

 東京Vは失点後の後半16分にFW大久保嘉人を投入したが、最後まで追いつくことはできず。4試合ぶりに黒星を喫し、連勝は3で止まった。

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