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17歳311日でスペイン代表最年少ゴールのファティ「いつも謙虚さを持って」

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“バルサの神童”FWアンス・ファティがスペイン代表史上最年少ゴールを記録

 バルセロナFWアンス・ファティが6日、UEFAネーションズリーグ第2節ウクライナ戦でスペイン代表史上最年少ゴールを挙げるなど、華々しい活躍を見せた。スペイン『マルカ』が伝えている。

 ファティは3日に行われた第1節ドイツ戦でA代表デビューを果たすと、ウクライナ戦では初の先発メンバー入りを果たした。開始2分でPKを獲得してDFセルヒオ・ラモスの先制点につなげると、前半32分にはPA手前から右足シュートを突き刺し、代表初ゴールをマーク。4-0の勝利に貢献した。

 17歳311日での得点は同代表史上最年少記録。記事では「ファティはすでにスペイン代表をホームのように感じている」と伝えた。

 試合後、「ルイス(・エンリケ監督)やここにいる選手たちと一緒にプレーできることは光栄だ」と語ったファティは「初日から両手を広げて歓迎されて、心から自信が持てた」と続けている。

「いつものように謙虚さを持ってプレーし続けなければならない。そうすれば報われるはずだ」

 ファティはゴールをしたことについて喜ぶのはよく理解できることだが、すぐさまスペイン代表の勝利がもっとも嬉しいことだと述べた。

「嬉しいよ。特に勝てたことがね」

「僕らは90分を通して良いプレーをしていた。この調子を続けていかなければ」

 注目はファティがロナルド・クーマン新監督のもとで新シーズンを送ることに向けられたが、「ずっとやり続けるだけだ」と述べると、「(誰がプレーするかは)監督が決めること。僕としてはハードなトレーニングをして、チャンスがきたらそれを活かすだけだ」と意気込みを語った。

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