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アメリカ移籍もあった?“メッシ狂想曲”についてデ・ブルイネが初めて語る「多くの人が書いていたけど…」

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メッシについて語ったMFケビン・デ・ブルイネ

 マンチェスター・シティ移籍が噂されたバルセロナのFWリオネル・メッシについて、MFケビン・デ・ブルイネが初めて口を開いた。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。

 メッシは先月末、バルセロナに退団の意思を伝える正式な文書を送付。新天地の有力候補として挙がったのが恩師のジョゼップ・グアルディオラ監督が率いるシティだった。だが、フリーで退団できる条項の行使を求めるメッシに対し、バルセロナ側は契約解除金7億ユーロ(約880億円)が必要だとして譲らず。最終的に法廷での争いを望まなかったメッシの方から今季の残留を表明する形となった。

 デ・ブルイネは仮にメッシ加入が実現していた場合、「僕は(マンチェスター・)シティと契約する全ての選手とプレーする」と歓迎を示す一方で、「でも、すでに僕たちはかなりいいチームになっていると思うよ」と現在のチーム編成に満足していることを強調。“メッシ狂想曲”の中でも「多くの人が(リオネル・)メッシ加入の可能性について書いていたけど、僕はそれについてはあまり考えていなかった」と当時の心境を明かした。

 同紙によると、シティ・フットボール・グループの傘下にあるシティは、メッシに3年契約のオファーを提示。さらに契約終了後、年間1億ユーロ(約126億円)と高額なボーナスと引き換えに、アメリカ・メジャーリーグサッカー(MLS)のニューヨーク・シティで2年間プレーするプランもあったとされている。

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