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リーガ開幕! スペイン6年目の乾、新背番号で先発もエイバルはドロー発進

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開幕スタメンとなったMF乾貴士

[9.12 ラ・リーガ第1節 エイバル0-0セルタ]

 2020-21シーズンのラ・リーガが12日に開幕した。MF乾貴士の所属する昨季14位のエイバルは、第1節の最も早い時間帯に同17位セルタとのホームゲームに臨み、0-0のドロー。乾はスタメン出場し、後半16分までプレーしている。

 リーガ6シーズン目を迎えた乾。背番号を昨季の22から14に変更し、4-4-2の左サイドハーフでスタートした。エイバルは前線からのプレスでボールを奪いに行き、攻撃のほとんどを左サイドから展開。乾は突破やクロスからチャンスをうかがったが、両チームとも決定機を作れないままスコアレスで折り返した。

 ハーフタイム明けからも膠着状態が続く中、後半11分にエイバルDFペドロ・ビガスがPA後方の左でこぼれ球に反応。左足で強烈なダイレクトシュートを放つ。しかし、わずかにゴール左外へそれ、先制弾とはならず。対するセルタもサイドからの崩しや相手の背後を狙ったボールで好機を生み出すが、得点には至らない。

 エイバルは後半16分に乾を下げ、今夏にディナモ・ザグレブから加入したポーランド代表FWダミアン・カジョルを投入する。だが、同42分にMFパパクリ・ディオプが2度目の警告で退場。エイバルは数的不利に陥りながらも無失点で試合を終え、1ポイントを獲得した。

 次節は19日に行われ、MF久保建英を擁するビジャレアルとアウェーで対決する。

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