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熱く吠えた! 大体大出身ルーキー鳥栖FW林大地が5戦4発量産中「1点で満足するなと言われている」

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[9.19 J1第17節 鳥栖1-3横浜FM 駅スタ]

 今季初ゴールから5試合で4得点。大阪体育大時代の昨季は特別指定選手として1試合の出場ながらJ1初ゴールを記録し、今季から正式加入となったサガン鳥栖の大卒ルーキーFW林大地がここに来て量産体制に入っている。

 この日は0-2で迎えた前半21分、左サイドでの組織的なボール奪取からいち早く前を向き、FW石井快征からのスルーパスに反応。GKとの1対1を冷静に制して追撃の1点を奪った。今月5日の第14節横浜FC戦で今季初ゴールを挙げていたが、そこからの5試合で4ゴール目となった。

「相手の深い位置で小屋くん(FW小屋松知哉)と快征で奪えたのが良かったのと、快征が僕のいる位置を把握していたみたいで前を向いてパスを出してくれたことがよかった」。試合後のオンライン取材ではまず味方への感謝を語った23歳。それでも「GKを見てニアが空いていたので、足に当たらないように上を通した」とあっさり振り返ったシュートも見事だった。

 ところがチームは1-3で敗戦。ゴールを決めた直後にはボールを拾って吠えながらセンターサークルに向かい、熱い気持ちでもチームを鼓舞していたが、途中出場しながら自身の4試合連続ゴールが阻まれた前節札幌戦に続いて2連敗となった。

「今日もすごくお客さんが見にきてくれていた中、ホームで2連敗はよくないこと。自分のゴールが勝ちにつながる試合を増やしていきたい」。そう意気込む林は「まだ2点取った試合はないし、監督にも1点で満足するなと言われている。2点目が取れなかったのが個人的に悔しい」と量産にも満足せず、「チャンスがあればいくらでも点を取れるFWになっていきたい」と力を込めた。

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