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神戸フィンク監督が電撃退任!!「家族の下に戻るという決断をした」

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 ヴィッセル神戸は22日、トルステン・フィンク監督(52)が21日付で退任したと発表した。クラブによると、監督本人の意向によるものだという。後任は発表されていない。

 フィンク監督はクラブを通じて「神戸で素晴らしい時間を過ごせました。二つのタイトルという成功を収めることもできました。これは歴史に残ることですし、我々を永遠に結びつけるものです。この街、このチーム、そしてこのサポーターに別れを告げるのは簡単ではないですし、非常に寂しく思います。我々は一つになって大きな目標を達成することもできましたが、私は家族の下に戻るという決断をしました。まだリーグ戦でも良い結果を残せると思いますし、アジアチャンピオンズリーグという大きな大会もまだあるので、今後の幸運を祈ります。遠くからも見守るつもりですし、応援しています。このクラブの監督であったことを誇りに思います」とコメントしている。

 フィンク監督は昨年6月から監督に就任。今年1月1日には天皇杯優勝に導き、クラブに初のタイトルをもたらした。なお、セバスチャン・ハーンヘッドコーチ、モラス雅輝アシスタントコーチ、ニコラ・ヴィドヴィッチフィジカルコーチもあわせて契約解除となった。

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