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カバーニ激白!不仲説の元同僚ネイマールと「喧嘩は一度だけ。特別仲が良いわけではないが…」

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マンチェスター・ユナイテッドのFWエディンソン・カバーニが、不仲説のパリSGのFWネイマールについて言及

 マンチェスター・ユナイテッドに加わったFWエディンソン・カバーニが、不仲説もあったパリSG時代の同僚FWネイマールについて言及した。

 ウルグアイ代表FWは5日、マンチェスター・Uに加わることが正式発表された。そのカバーニがフランス『レキップ』のインタビューで、古巣時代の同僚ネイマールとの関係について明かしている。

「ネイはいい子だよ。みんなも知っている通り、僕はネイと喧嘩したことがある。だけどそれはリヨン戦(2017年9月)の時だけだ。ドレッシングルームに戻ってからも色々と話し合ったし、その時で終わったこと。それ以外にぶつかり合ったことはない」

「色々なことがメディアでまことしやかに囁かれているいるけど、僕らが最悪の仲という報道はすべて事実とは異なる。特別仲が良いというわけではないけど、選手すべてが特別な友人や兄弟のような間柄である必要はないと認識しているよ」

 カバーニはネイマールとの距離感があったと明かしつつも、決して悪い関係ではなく、チームメートとして共通の目的を目指す仲間だったと主張している。

「僕が思うに、チームで重要なことはピッチ上でお互いをリスペクトし、ハードワークできるかどうかだと思っている。ロッカールームではみんなと一緒にいても、常に一緒に食事をする必要性なんてないはず」

「僕らは異なる人間性だった。それは確かだよ。共有している情報も多くないし、特別に親しいわけではない。だけどそれは同じチームでプレーする2人のフットボール選手にとって、何か大きなマイナスをもたらすものではなかった」

 カバーニがネイマールと衝突したのは17-18シーズンの第6節リヨン戦で、カバーニがネイマールにPKを譲らなかったことで、2人はロッカールームで激しい言い争いをしたと伝えられていた。だが本人の証言によると、大きな衝突はこの時のみの模様だ。

 19-20シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ、グループリーグのガラタサライ戦では、ネイマールがカバーニにPKキッカーを譲るという一幕も。カバーニはネイマールについて“人間性は異なる”と言いつつも、悪い関係性ではなかったと振り返っている。

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