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山形の強化部スタッフが栃木戦の実況に「どのような事前情報を元に話したら、あのような発言が出来るのか」

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山形に所属する18歳DF半田陸

 モンテディオ山形強化部の渋澤大介氏が15日、自身のツイッター(@shibu_14)を更新し、14日にアウェーで行われたJ2第26節・栃木戦(○1-0)の中継で、山形ユース出身DF半田陸の情報が誤って伝えられたことを指摘した。

 半田は2002年1月1日生まれの18歳。高校2年生だった昨年3月に山形とプロ契約を結んだ。年代別の日本代表でリーダー的な役割を担い、昨年のU-17W杯ではキャプテンを務めている。

 栃木戦では1点リードの後半44分に途中出場。すでに高校は卒業しているが、実況者から何度か「高校生」と紹介されていた。

 渋澤氏はツイッターで「今日の試合、@DAZN_JPN の実況の方が陸の事をずっと高校生と言っていた発言が非常に気になった」と言及。「どのような事前情報を元に話したら、あのような発言が出来るのか。とてもガッカリしました。対戦相手の情報とは言え、絶対に間違えてはいけないと思う」と物申した。

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