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「無名なのは重々承知」ドイツの日本人2選手が一世一代の大勝負へ! カップ初戦で欧州王者バイエルンと激突

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MF藤吉武蔵とDF舘野由海太(Y.S.C.C.横浜の公式Twitterより)

 DFBポカール(ドイツ国内杯)は現地時間15日夜、1回戦を行い、欧州王者のバイエルンがFCデューレン(5部)と対戦する。国内最強クラブのカップ初戦にも注目は集まるが、デューレンにはMF藤吉武蔵、DF舘野由海太の日本人2選手が所属。ドイツの下部リーグで奮闘を続ける戦士たちの活躍にも期待がかかる。

 1997年生まれの藤吉はFC BRISTOL(長崎)、アビスパ福岡U-18、愛知学院大を経て渡欧。昨季はFCベークベルク・ベークでプレーし、今季からFCデューレンに加入していた。

 バイエルン戦に向けては、自身のTwitter(@17_musashi)で他のユーザーの投稿に反応する形で意気込みを表明。「もちろん無名なのは重々承知で、この様に応援してもらえるだけでめっちゃありがたい。ユースを卒業してから、毎日見返してやるつもりでサッカーしてきて、これからもその気持ちを忘れずガムシャラにサッカーと向き合って成長した姿を少しでも早く魅せたい」と熱い気持ちを伝えている。

 2000年生まれの舘野はY.S.C.C.横浜のアカデミー組織出身。YS横浜の公式Twitter(@yscc1986)が「深夜ですが、ぜひ応援お願いします」と告知すると、舘野(@football_y_t)は「ついに今日。自分の力だけでここまで来れたわけではありません。皆さんには感謝しかないです。日本時間は深夜ですがぜひ応援よろしくお願いします!!」と気合を示した。

 試合は日本時間16日午前3時45分キックオフ。『DAZN』でライブ配信される。

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