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レガネス柴崎岳が3年1か月ぶりゴール!! 代表帰り3試合で1G2Aの大活躍

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レガネスMF柴崎岳

[10.25 ラ・リーガ2部第8節 レガネス2-1オビエド]

 ラ・リーガ2部は25日、第8節を各地で行い、MF柴崎岳所属のレガネスオビエドを2-1で破った。2試合連続のアシスト中だった柴崎は後半16分、エリア内への巧みな飛び出しで先制ゴールを記録。ヘタフェ時代の2017年9月以来、3年1か月ぶりの得点でチームを3連勝に導いた。

 日本代表として出場した10月13日の国際親善試合コートジボワール戦(○1-0)でFKから劇的なゴールを導いて以降、所属クラブでも好調が続いている柴崎。前々節のログロニェス戦(○1-0)、前節のサラゴサ戦(○1-0)ではいずれも決勝点をアシストしていた中、今節は序盤からボックス内に入る場面が頻繁に見られるなど攻撃的な姿勢が目立った。

 すると0-0で迎えた後半16分、そうした姿勢が結果に結びついた。中盤からの単独突破でMFマイケル・サントスがボックス内に侵入し、シュートは打ち切れずに右へと流れると、ゴールライン際から繰り出したマイナス方向への折り返しに柴崎が反応。ファーストタッチは柔らかく右に持ち出し、相手をかわして右足で押し込んだ。

 過去2シーズンは得点なしに終わっていた柴崎にとって、所属クラブでのゴールはヘタフェ時代の2017年9月16日、第4節のバルセロナ戦以来3年1か月ぶり。鹿島アントラーズ時代に見せていたような後方からの飛び出しで奪った久々の一発はチームにとっても価値ある先制点となった。柴崎はその後、1-0の後半31分までプレーした。

 レガネスはさらに後半42分、1点目を演出したM・サントスがボール奪取から相手陣内にドリブルで侵攻すると、シュートは相手GKに阻まれたが、跳ね返りをMFボルハ・バストンが押し込んで追加点。アディショナルタイムにはクロス攻撃から1点を返されたが、そのままリードを守り切って3連勝を果たした。

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