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柴崎岳の「嬉しい」約3年ぶり弾をスペイン紙が称賛「エリア内でダンス」

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約3年ぶりのゴールを挙げたMF柴崎岳

 レガネスの日本代表MF柴崎岳がラ・リーガで約3年ぶりとなるゴールを挙げ、スペインメディアから高い評価を受けている。

 レガネスはラ・リーガ2部第8節でオビエドと対戦。後半16分、MFマイケル・サントスがゴールライン際からマイナス方向に折り返すと、反応したのは柴崎。ファーストタッチは柔らかく右に持ち出すと、相手をかわして右足で押し込み、先制ゴール。チームの3連勝に大きく貢献した。

スペイン『アス』は「サントスのパスから日本人はエリア内でダンスし、オビエドの選手2人を翻弄したゴラッソ」と称賛した。柴崎にとっては2017年9月16日に行われた第4節バルセロナ戦以来、3年1か月ぶりの一撃。自身のツイッター(@GakuShibasaki_)を更新し、「ブタルク(レガネス)での初ゴールは嬉しい」とスペイン語でツイートしている。

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