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乾フル出場&武藤途中出場のエイバル、岡崎が負傷欠場続くウエスカと1-1ドロー

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先発フル出場したMF乾貴士

[11.7 ラ・リーガ第9節 ウエスカ1-1エイバル]

 ラ・リーガ第9節が7日に行われ、MF乾貴士とFW武藤嘉紀の所属するエイバルは敵地でFW岡崎慎司所属のウエスカと対戦し、1-1で引き分けた。乾はトップ下として開幕9試合連続で先発出場し、90分間プレー。ベンチスタートの武藤は後半20分に途中出場した。岡崎は4戦連続で負傷欠場となっている。

 先手を取ったのはアウェーのエイバルだった。前半38分、左CKからキッカーのMFブライアン・ヒルが左足でクロスを供給。ニアのDFパウロ・オリベイラが右足でコースを変え、ゴール前のDFエステバン・ブルゴスが右足で押し込んだ。

 1-0で折り返すと、後半3分には左CKの流れからPA内左のオリベイラが倒れ、PKの判定。ところが同5分、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入により、ファウルはなかったとしてPKは取り消された。

 エイバルは後半20分、DFケビン・ロドリゲスに代えて武藤を投入する。しかし、ウエスカは同22分に右サイドのDFペドロ・ロペスからのクロスをFWラファ・ミルが頭で叩き込み、1-1と同点に追いつく。試合はそのまま終了し、エイバルは2戦未勝利(1分1敗)。ウエスカは連敗を2で止めたものの、開幕9試合勝ちなし(6分3敗)となった。

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