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緊急手術のマラドーナ氏が退院、今後はアルコール依存症の治療に専念「命落とす可能性あった」

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マラドーナ氏が無事退院

 硬膜下血腫により緊急手術を行った元アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ氏が現地時間11日、ブエノスアイレスの病院を無事退院した。現地メディア『Infobae』が伝えた。

 アルゼンチン1部ヒムナシアで監督を務めるマラドーナ氏は体調不良を訴え、今月3日夜に硬膜下血腫の手術を行っていた。

 マラドーナ氏の弁護士を務めるマティス・モルラ氏は「ディエゴはおそらく人生のなかで最も難しい状況を乗り越えた。彼の頭の中の出血が発見されたことは奇跡だったと思う。命を落とす可能性があったから。何度も言うが、ルーク医師の偉大な処置のおかげだ。彼は時間内に血栓を見つけ出してくれた」と語った。

「ディエゴは抱えている別の問題のために、リハビリすることを希望している」

 現地メディアによると、今後はブエノスアイレス北部の専門施設で、アルコール依存症治療のリハビリを続ける。同弁護士は「今回、ディエゴは自宅でリハビリを行う。彼の摂取した薬の量は、常に精神科医によって指示されたものだ」と続けた。

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