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グアルディオラ監督がシティと契約延長!! 7年間の長期体制へ「改善と進化を続ける」

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ジョゼップ・グアルディオラ監督

 マンチェスター・シティは19日、ジョゼップ・グアルディオラ監督と新たに2年間の契約を結んだと発表した。現状の契約は今季末までだったため、期限は2023年夏まで延長された。

 グアルディオラ氏は2016年、マンチェスター・Cの監督に就任したため、満了まで務め上げた場合は7シーズンの契約。クラブにおいては戦後2番目の長さだという。またバルセロナ時代は4シーズン、バイエルン時代は3シーズンで次のステージに移っていたグアルディオラ監督にとっても例を見ない長期体制となる。

 グアルディオラ氏はマンチェスター・Cでプレミアリーグ2回、FAカップ1回、EFLカップ3回、コミュニティ・シールド2回を制し、合計8つの主要タイトルを獲得。これまでの通算戦績は181勝28分36敗となっている。

 マンチェスター・Cののカルドゥーン・アル・ムバラク会長は公式サイトを通じて「ペップの契約延長は長年にわたって進化してきた旅路において、自然な次のステップだ。彼とクラブにある相互の信頼とリスペクトの賜物である」と伝えた。

 またグアルディオラ氏もコメントを発表。「マンチェスター・Cにやってきて以来、選手、スタッフ、サポーター、そして人々、クラブと街の全体に歓迎されていると感じている。われわれは多くのゴールを決め、多くの試合に勝ち、多くのトロフィーを取ってきた。この成功にわれわれは誇りを感じている」と喜びを述べた。

 その上で「われわれにとっての課題は改善と進化を続けること。マンチェスター・Cがそれを行ってゆくことをサポートしていくことに、とても心が躍っている」と意気込みを述べた。

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