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遠藤航フル出場シュツットガルト、粘るもバイエルンに逆転負け…開幕戦以来の敗戦

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[11.28 ブンデス1部第9節 シュツットガルト1-3バイエルン]

 日本代表MF遠藤航の所属するシュツットガルトはホームでバイエルンと対戦し、1-3で敗れた。4試合連続で引き分け中だったシュツットガルトだが、開幕戦以来8戦ぶりの敗戦を喫した。遠藤は開幕から9試合連続フル出場を果たした。

 前半、シュツットガルトがいい流れで試合に入った。前半20分には右クロスに飛び込んだMFタンギー・クリバリのゴールで先制。王者を相手に善戦をみせる。

 しかし前半38分、カウンターからMFキングスレイ・コマンにゴールネットを揺らされると、直後に勝ち越したかと思われたゴールも、VARにより直前のプレーでGKへのファウルを取られて取り消し。前半終了間際にはFWロベルト・レワンドフスキに豪快なミドルシュートを決められ、逆転を許してしまう。

 再び同点としたいシュツットガルトは後半、ギアを上げてゴール前に迫る場面をいくつか作るが、遠藤の放ったミドルがGKマヌエル・ノイアーの正面を突くなど、決めきることは出来ない。逆に後半42分、MFドウグラス・コスタにカットインから左足弾を許し、勝負を決められた。

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