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鹿島FWエヴェラウドがJ1月間MVP初受賞! J2は播戸氏が「早くJ1での活躍が見たい!」と絶賛する23歳FW

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鹿島FWエヴェラウドがJ1月間MVP

 Jリーグは11日、各月のJリーグで最も活躍した選手を表彰する『2020明治安田生命Jリーグ KONAMI月間MVP』の11月度の受賞選手を発表し、J1は鹿島アントラーズのFWエヴェラウド、J2は徳島ヴォルティスのFW垣田裕暉、J3はブラウブリッツ秋田のFW中村亮太が選ばれた。3選手はいずれも初受賞となっている。

 鹿島のエヴェラウドは11月の5試合で4ゴール2アシストと大暴れ。多彩なプレーで鹿島の攻撃をけん引し、前線からの守備でも貢献した。原博実委員は「次第にJリーグにマッチ。懐の深いキープ、高いヘディング、強いキック、自ら得点出来るだけでなくアシストも出来る。チームへの貢献度が高い」と評している。

 ブラジル出身の助っ人ストライカーは受賞にあたり、「非常に嬉しい」と喜びを語るとともに「自分だけで獲得したものではなく、チームメートあっての受賞、みんなの努力で勝ち取ったものではないかと思います」と周囲に感謝。「今後、このような喜びをさらに増やしていくため、チームメイトとともにピッチで戦い続けます」と誓った。

 徳島の垣田は11月の8試合で5ゴール1アシストを記録。J2首位を走る徳島を前線で引っ張った。播戸竜二委員は23歳FWに対し、「ポストプレーに安定感があり、ヘディングも強い!守備のハードワークもできるJ2首位のストライカー!早くJ1での活躍が見たい!垣田選手のゴールでJ1に導いて欲しい!」と期待を寄せている。

 垣田は受賞に際して「自分が点を取れているのは、周りの選手がチャンスをつくり出してくれているおかげだと思っています。チームメイトには本当に感謝しています」とコメント。「徳島ヴォルティスのサッカーを皆さんに楽しんでいただくために、自分が結果を出さなければいけないという強い覚悟を持ってやってきました。まだまだ今の結果に満足はしていませんが、最後までチームのために走り続け、ゴールを奪いたいと思います」と意気込んだ。

 秋田の中村は11月の6試合で3ゴール1アシストを記録し、チームの優勝決定とJ2昇格に貢献。受賞に関して「とても嬉しく感じています。これもチーム選手、スタッフ、ブラウブリッツ秋田にかかわるすべての方のおかげだと思っています。まだまだ慢心せず、チームの勝利のためにひたむきにプレーしていきたいです。ありがとうございました」と述べた。

 各受賞選手にはクリスタルトロフィーと、賞金としてJ1は30万円、J2は20万円、J3は10万円が授与される。

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