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コロナ禍で男子もU-20W杯&U-17W杯の中止決定…インドネシアとペルーは23年大会の開催国に

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U-19日本代表候補は千葉県内で合宿中

 FIFA(国際サッカー連盟)は24日、新型コロナウイルスの影響により、2021年に開催が予定されていた男子のU-20ワールドカップとU-17ワールドカップの中止決定を発表した。

 U-20W杯は来年5月20日〜6月13日にインドネシア、U-17W杯は来年10月にペルーで開催が予定されていた。インドネシアとペルーはそれぞれ、2023年大会の開催国に決定した。FIFAは声明で「COVID-19パンデミックにより、国際的なスポーツイベントの開催に課題が生じ続け、海外渡航が制限されている」と述べた。

 影山雅永監督率いるU-19日本代表候補はU-20W杯の出場権をかけたAFC U-19選手権(ウズベキスタン)に向けて、21日から千葉県内で合宿を行っている。アジア選手権は当初、今年10月に開催予定だったが、コロナ禍で来年3月に延期となっていた。

 U-19日本代表候補は23日のトレーニングマッチで慶應義塾大と対戦し、今冬ベルギー2部のロンメルに完全移籍するFW斉藤光毅(横浜FC)が1ゴール1アシストの活躍を見せていた。

 今年11月、女子もU-20W杯とU-17W杯の中止が決定していた。

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