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鈴木武蔵が昨年10月以来のゴールで今季6得点目! 日本人所属クラブ対決はドロー

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今季6得点目を記録したFW鈴木武蔵

[1.13 ベルギー・リーグ第17節延期分 ベールスホット1-1セルクル・ブルージュ]

 ベルギー・リーグ第17節延期分が13日に開催され、FW鈴木武蔵の所属するベールスホットはホームでDF植田直通所属のセルクル・ブルージュと対戦し、1-1で引き分けた。

 11試合連続でスタメン起用された鈴木は前半22分、MFラファエル・ホルツハウザーのアシストから先制ゴールを奪取。昨年10月31日の第11節ルーベン戦(○4-2)以来、9戦ぶりとなる今季6得点目を記録した。

 しかし、後半33分に鈴木が交代で退くと、同44分にセルクル・ブルージュのFWアントニー・ムサバが同点ゴールを挙げ、そのまま1-1でタイムアップ。ベールスホットは2試合連続ドローで6戦勝ちなし(2分4敗)となった。

 一方のセルクル・ブルージュは連敗を7で止め、8試合ぶりに勝点を獲得。植田は3試合連続でベンチ外となっている。

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