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シュツットガルト監督が対戦前に堂安律に言及…敵将が語る印象や特徴は?

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 日本代表MF遠藤航が所属するシュツットガルトは、現地時間20日に行われるブンデスリーガ第17節でビーレフェルトと対戦。ペレグリーノ・マタラッツォ監督は、このアウェーマッチに向けたリモート会見で相手チームの堂安律にも言及した。

 マタラッツォ監督は昇格組同士の対決となるこの試合を前に、昨季のブンデスリーガ2部を首位で終えたビーレフェルトは「やり難い相手」とコメント。「失点を多く許すようなチームではないし、常にタイトなスコアの試合をしている」と1点差のスコアが多いことを指摘しつつ、「チームとしてまとまっており、それが最近の結果につながっているだろう」とも語った。

 イタリア系のアメリカ人指揮官は、ビーレフェルトが1部で見せる姿について問われると、PSVからレンタルで加入している堂安にも言及。次のようにその特徴を述べている。

「攻撃面で勢いを加える1~2人の新しい選手がプレーしている。ドウアンという選手が右サイドにプレークオリティを加えている。彼はボールを足の非常に近いところに置きながら運び、中央にカットインできるし、フィニッシュに持ち込むことも多い。優れた右サイドの選手だ」

 なお、今季第16節消化時点で10位につけるシュツットガルトだが、得点数は「32」とリーグ2位タイの決定力。順位表では15位、得点ランキングは「10」で最下位のビーレフェルトは「勝たなければいけない相手だと思うか」との質問に、マタラッツォ監督は「『勝たなければいけない』という重圧を背負うことはない。勝ちたい相手だ」と返していた。
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