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浦和ロドリゲス監督が“埼スタ初陣”飾る!!相模原に2試合合計5-0で快勝

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 浦和レッズは13日、ホームの埼玉スタジアムで行われた「POLUS presents トレーニングマッチ」でSC相模原と対戦し、第1試合(45分×2本)は2-0、第2試合(45分+30分)は3-0でそれぞれ快勝した。

 今季からリカルド・ロドリゲス新監督が就任した浦和。埼スタでの“初陣”となった第1試合は4-4-2のシステムで、GK西川周作、最終ラインは右からDF宇賀神友弥、DF岩波拓也、DF槙野智章、DF山中亮輔と並んだ。中盤はキャプテンのMF阿部勇樹とルーキーのMF伊藤敦樹がダブルボランチを組み、2列目は右にMF武田英寿、左にMF汰木康也。2トップにはFW武藤雄樹とMF明本考浩が入った。

 試合は立ち上がりから浦和が前に出る展開だったが、決定機はなかなか生まれない。前半19分に武藤が打ったミドルシュートは枠を外れ、26分には汰木のフリックから山中がクロスを入れたが、武藤のヘディングシュートはまたも枠外。30分の汰木のミドルシュートも惜しくも外れた。

 それでも自力で勝る浦和はさらに押し込む時間帯を増やし、徐々にシュートが枠を捉えるようになっていく。すると前半40分、武田が蹴った右CKを阿部がニアでそらし、ファーサイドの武藤がDFと競り合って折り返したところを伊藤が押し込み、先制点を奪った。

 さらに前半45分には阿部のスルーパスに右サイドを抜け出した明本がマイナスのクロス。これに左サイドから中に侵入してきた汰木が合わせ、2-0とリードを広げた。メンバーを代えずにスタートした後半の45分間は徐々に足が止まってピンチを招くシーンもあったが、そのまま2-0で逃げ切った。

 第2試合は4-2-3-1の布陣で若手中心のメンバー構成。前半13分、1トップに入ったFW杉本健勇のスルーパスから新加入の左サイドハーフ田中達也が決めて1-0。31分には田中が倒されて獲得したPKを杉本が沈めて2-0で前半を折り返した。後半も18分にロングカウンターから杉本のパスを受けたトップ下のMF関根貴大が決めて3-0で試合を終えた。

(取材・文 矢内由美子)

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