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シントトロイデン橋岡大樹がベルギーデビュー…チームは敗戦も積極プレー

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シントトロイデンDF橋岡大樹(2020年のU-23日本代表候補時のもの)

 2月28日、ベルギー1部リーグ第28節が行われた。日本人5選手が所属するシントトロイデンはホームでオイペンと対戦。1月に浦和からレンタル加入したDF橋岡大樹がベルギーデビューを果たした。

 GKシュミット・ダニエルとFW鈴木優磨が先発出場したシントトロイデン。試合は前半41分にオイペンに先制を許し、1点のビハインドを背負ってしまう。後半に入ると16分に、シントトロイデンDFジョルジュ・テイシェイラが決定機阻止で1発レッドで退場に。1人少ない状況になると、直後の同19分に橋岡が投入され、ベルギーデビューを果たした。橋岡はサイドから積極的な攻撃参加を見せるも得点には繋がらず。試合終了間際の同44分にオイペンに追加点を挙げられ、0-2で敗戦した。

 シントトロイデンはリーグ戦29試合消化時点で、8勝7分14敗の勝ち点31。降格プレーオフ圏(17位)と4ポイント差の15位に沈んでいる。

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