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アンチェロッティ「シティは今、世界でトップだろう」マンチェスター・Cの勝負強さに感嘆の声

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カルロ・アンチェロッティがマンチェスター・Cの強さに感嘆

 エバートン指揮官カルロ・アンチェロッティが、マンチェスター・シティの強さについて賛辞の言葉を口にしている。

 現地時間20日に行われたFAカップ準々決勝エバートンvsマンチェスター・Cは0-0で終盤へと突入し、後半39分にイルカイ・ギュンドアン、同45分にケビン・デ・ブライネがネットを揺らして0-2で決着した。マンチェスター・CがFAカップセミファイナルへと駒を進めている。

 エバートンは終盤立て続けに失点し、土壇場で敗れる形に。試合後、イタリア人指揮官は「シティはすごいね。今、世界でトップだろう」と感嘆の声を上げている。『BT Sport』のマイクに対して語った。

「この試合で選手たちはよくやってくれた。自分たちにとって、できる限りのことをしたと思う。よく守ったし、少なくとも80分まではある程度コントロールできていた」

「相手の嫌なところを突こうと意識してこの試合に望んでいた。でも終盤でのこのプランは崩れてしまった。我々は世界最高のチームに負けたということだ。本当にシティはすごいね。彼らは今、世界のトップだろう。だから、負けたけどある種の満足感もあるよ。彼らは控え選手のラインナップも世界最高だ。この試合の経験は良いものだった。後悔はない」

 相手を称えた一方で、アンチェロッティ監督はインターナショナルブレイク明けのリーグ再開に向けて照準を定めた。

「後悔があるとしたら、ここしばらくの試合でバーンリー、フルハムに敗れたことだね。リーグは残り10試合だ。今季は欧州カップ戦(出場圏内)のポジションを目指して戦いたい」

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