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久保、中山ら海外組5人が合流…全23選手集結のU-24日本代表、アルゼンチン戦に向けて調整

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この日合流した海外組5選手がランニングで汗を流す

 U-24日本代表は23日、U-24アルゼンチン代表と2試合を行う「SAISON CARD CUP 2021」(26日:東京、29日:北九州)に向けて合宿2日目を行った。

 この日は、FW食野亮太郎(リオ・アベ)、MF中山雄太(ズウォレ)、MF三好康児(アントワープ)、MF久保建英(ヘタフェ)、DF菅原由勢(AZ)の海外組5人が合流。前日は右足に違和感があって検査を受けたMF渡辺皓太(横浜FM)もピッチに姿を現し、全23選手が集結した。

 時おり笑顔が見える和やかな雰囲気の中、ウォーミングアップをこなすと、ボールを使ったトレーニングに移行。この日、合流した海外組5選手は約40分間全体練習をこなし、別メニューへと移った。

 その後、狭いエリアでの4対4を行い、ボールの奪い方や追い込み方を確認。横内昭展監督からは「もう一歩、もう一歩いこう」「誰を動かすか喋らないとダメ。しっかりコミュニケーションを取っていこう」などの指示が飛び、気になる部分があれば、プレーを止めて身振り手振りで説明し、意思統一を図る。攻守の切り替えを強調する中、狙い通りのプレーが出ると、指揮官からは「グッド!!」「ブラボー!!」との声が上がった。

 その後、MF旗手怜央(川崎F)、MF田中碧(川崎F)、DF板倉滉(フローニンゲン)が別メニュー調整に。6対6などを行い、最後はFW田川亨介(FC東京)、FW林大地(鳥栖)、MF相馬勇紀(名古屋)、MF三笘薫(川崎F)の4選手がシュート練習をこなすなど、約1時間半汗を流して2日目のトレーニングを終えている。

(取材・文 折戸岳彦)

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