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「サラーは東京五輪出場を熱望している」エジプト協会幹部がリバプール側との話し合いへ

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東京五輪出場を熱望するFWモハメド・サラー

 リバプールエジプト代表FWモハメド・サラーは今夏、東京オリンピックのピッチに立つこととなるかもしれない。

 U-24エジプト代表を率いるシャウキー・ガリブ監督は、以前からA代表のエースであるサラーについて、オーバーエイジ枠で東京五輪へ連れていく意向を示していた。すでにサラーについて、エジプトチームの予備メンバーとなるオーバーエイジ枠10名に選出されていることが明らかとなっている。

 エジプトサッカー協会のアハメド・メガヘド氏はエジプト『MBC MASR』に対して「我々はサラーを東京へと連れていきたい。リバプールと話し合うことが決まっている」と明言した。

「サラー本人がオリンピックに出場したいと願っている。本人はエジプトをサポートしたいとの意向なんだ。リバプールが彼の気持ちを受け入れてくれるといいね」

 なお、五輪のサッカー競技は7月21日~最長8月7日まで行われる予定。もしエジプトが勝ち残った場合、サラーはリバプールの来季プレシーズン期間はほぼ不在となる。

 それだけにリバプールがサラーの五輪参加にGOサインを出すのかどうかがポイントとなるが、果たしてエジプトのエースは今夏、日本のピッチに立つことになるのだろうか。

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