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ウタカが2点演出の京都、今季ホーム初白星…千葉は反撃及ばずに2連敗

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[4.4 J2リーグ第6節 京都 2-1 千葉 サンガS]

 J2リーグは4日、第6節を開催し、サンガスタジアムbyKYOCERAでは京都サンガF.C.ジェフユナイテッド千葉が対戦。前半33分に京都がオウンゴールで先制すると、後半23分にMF福岡慎平が加点し、2-0の完封勝利を収めて今季ホーム初白星を獲得した。

 ホームの京都は3月28日の第5節秋田戦(●0-1)から先発4人を入れ替え、MF三沢直人、MF武田将平、DF荻原拓也、DF本多勇喜らを先発起用。一方、アウェーの千葉は第5節琉球戦(●1-2)から先発2人を入れ替え、DF米倉恒貴、負傷から復帰して今季初出場となるDF新井章太らがスターティングメンバーに名を連ねた。

 ともにフィニッシュまで持ち込む場面を作り出しながらも、相手の粘り強い対応に遭ってスコアが動かずに試合が進むと、前半33分にホームの京都が先制に成功。相手のパスをカットしてカウンタ―を発動させ、MF松田天馬のパスからFWピーター・ウタカが左サイドを駆け上がる。折り返しに松田が滑り込むと、MF高橋壱晟のオウンゴールを誘ってスコアを1-0とした。

 1-0と京都がリードしたまま後半を迎えると、同14分に千葉がゴールに迫る。MF岩崎悠人の落としを受けたFWブワニカ啓太が粘り強くキープして、左足のシュートに持ち込んだものの、ボールはGK若原智哉の守備範囲に飛んでしまった。

 すると、後半24分に京都がカウンターから追加点を奪取。クリアボールに走り込んだウタカが左サイドでキープ。一度は千葉にボールを奪われたたものの、自ら奪い返してPA内まで運ぶと、折り返しをフリーで待ち構えるMF福岡慎平が押し込んでスコアを2-0とした。

 2点のビハインドを背負った千葉は後半45分、MF見木友哉が蹴り出したFKのこぼれ球をDF新井一耀が押し込んで1点差に詰め寄る。しかし、反撃もここまで。逃げ切った京都が2-1の勝利を収めた。

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