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「5失点もする必要はない」トゥヘルがチェルシー無敗ストップの完敗に嘆き

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完敗を嘆いたトーマス・トゥヘル監督

 チェルシートーマス・トゥヘル監督は、公式戦無敗に終止符が打たれた5失点完敗を嘆いた。

 3日に行われたプレミアリーグ第30節でチェルシーはホームでWBAと対戦。就任以降、公式戦14戦無敗だったトゥヘル監督率いるチェルシーだが、この試合では先制直後にDFチアゴ・シウバが退場すると、そこからまさかの5失点を喫して、2-5で敗れた。

 WBA戦前まで14試合2失点と堅固さを見せていたディフェンス陣の崩壊を受け、トゥヘル監督は試合後にイギリス『BBC』で「11対11、11対10の2試合を戦っているようだった。これだけのクオリティがあるとき、5失点もする必要はない。私を含め、全員の責任だ」と話し、結果への落胆を続けた。

「守ることに十分な自信を持っていたが、ずさんで大きなミスを犯し続けた。ひどい罰を受けることになり、この結果を消化するのは簡単ではない。(シウバの)退場の前に自陣で大きな2つのミスがあった。本来ならないようなことで、我々はなまっていた」

「簡単なミスを犯し、その罰を受けた。すべてが我々の過ちだ。このような後半が来るとも考えてはいなかった。3バックにして少し守備力を上げようとしたが、機能しなかった。いくつかのチャンスもあったが、上手く守れなかった」

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