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昨年11月に負傷…ロストフの橋本拳人が約4か月ぶりにリーグ戦のピッチに

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ロストフMF橋本拳人(写真は昨年11月の日本代表時のもの)

 ロシア・プレミアリーグ(1部)のロストフに所属するMF橋本拳人が約4か月ぶりにリーグ戦のピッチに戻ってきた。

 昨年11月22日に行われたリーグ戦第15節のルビン・カザン戦で負傷離脱した橋本。今年1月には怪我から回復していたが、ロシア『ROSTOV.RU』によると、「十分なトレーニングができていないことや外国籍枠を空けるため」に登録外となったことが伝えられていた。

 そのため、橋本は復帰からここまでリーグ戦の出場がなかったが、今回再び登録されると、4日の第24節スパルタク・モスクワ戦(●2-3)に先発出場。約4か月ぶりにリーグ戦のピッチに立ち、後半23分までプレーした。バレリー・カルピン監督は試合後、「彼が100%準備ができていないことはわかっていた。前半のプレーはまずまず。後半は疲れてしまい交代させたが、悪くなかったと思う」と橋本についてコメントしている。

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