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枠内シュート12本でPSGに敗戦…ミュラー「6-3で終わっていても文句は言えないと思う」

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 バイエルンのMFトーマス・ミュラーは、パリSG戦の内容を反省している。

 7日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグで、PSGと対戦したバイエルン。昨季決勝の再現となった一戦だったが、開始3分で失点。28分にも追加点を奪われる展開に。それでも60分までに追いついたが、68分にキリアン・ムバッペの決勝点を許し、2-3で敗れている。

 アウェイゴール3つを許して敗れたバイエルン。この試合では12本もの枠内シュートを記録し、15回のコーナーキックを獲得、ポゼッション率も61%を記録したが、生かすことができずに敗れている。

 試合後ミュラーはドイツ『スカイ』に対し、試合を振り返った。

「僕らはもっともっとゴールを奪う必要がある。もちろん、失点について議論はできる。だけど6-3で終わっていたとしたら、誰も文句は言えないと思うよ。でも、そうだね。今の状況は自分たちの巣に卵を産んでしまったようなものだ。ビハインドを追いかけなくちゃいけないのは確かだね」

 また「ミスが多かったか?」との指摘には、「そんなに多かったわけではないよ」としつつ、内容を反省している。

「もし僕らが特徴である殺し屋の本能を発揮していたら、全く違うゲームが見られただろうね。そして、パリの攻撃を完全にシャットアウトできないということも明らかとなった。失点の仕方も良くはなかったね」

「僕らは攻撃的なアプローチをしていて、だからこそ多くのゴールを決めて試合に勝つことができるんだ。だけど、今日はビッグチャンスを逃してしまった」
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