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志知が一発レッド&西川潤の肘が入った湯澤が投入直後に顔面流血…福岡はトラブル続きの前半に

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福岡を率いる長谷部茂利監督

[4.10 J1第9節 C大阪-福岡 ヤンマー]

 アビスパ福岡が10日のJ1第9節・セレッソ大阪戦(ヤンマー)で難しい立ち上がりを強いられた。

 15時キックオフとなった一戦の前半11分、DF志知孝明がC大阪MF奥埜博亮にスライディングタックル。一度はプレーが流されたものの、足裏が奥埜の左膝付近に当たっており、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が介入した結果、同14分にレッドカードを提示された。

 早い時間帯に10人となった福岡は前半17分にMF北島祐二を下げ、DF湯澤聖人を投入する。しかし、その湯澤が直後のファーストプレーでC大阪MF西川潤と空中戦で競り合った際に左目付近から出血。肘打ちがあったことを表すジェスチャーをしながら、治療のために一旦ピッチを離れた。

 一時的に9人での戦いを余儀なくされた福岡だったが、前半20分に湯澤が頭部にテーピングを巻いて戻った後も失点ゼロでしのぎ、0-0で前半を終えている。

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