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元日本代表の名ボランチ福西氏の“ジレンマ”「期待していたボランチが…」

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日本代表時代の福西崇史氏

 日本代表でボランチとして活躍した福西崇史氏が10日、自身のツイッター(@fukunishi_t)を更新し、自身が主戦場としたポジションを巡る“ジレンマ”を語った。

 きっかけとなったのは、現役時代に横浜FCや川崎Fでプレーし、昨季に山口で現役を引退した武岡優斗氏(@yutotakeoka17)のツイートだ。同日のJ2第7節・東京V対山口(3-1)を観戦していたとみられる武岡氏は、東京Vについて「慌てずボールを回しながら、しっかり相手のラインを崩す。ヴェルディっぽいなー」と言及。そして、東京Vのパスワークを支えるDF加藤弘堅に注目した。

「もともとボランチの選手がCBやると、加藤弘堅くんみたいに平気で縦パス通せるシーンが増える。身体の向きとは違った向きにあの距離で縦パス入れられると、一気に局面打開できるよなー」

 現在32歳の加藤は市立船橋高から京都、富山、群馬、北九州を経て、今季から東京Vに加入。ボランチを本職としているが、永井秀樹監督の下ではそのビルドアップやカバーリングの能力を生かし、センターバックでのプレーが増えている。

 福西氏は武岡氏のツイートに反応する形で「そうなんだよ。だから、ボランチの選手がCBにコンバートする事が増えてきている」と同調。一方で「そうすると、期待していたボランチがCBになっちゃう事もあるのよ〜」と、「#ボランチにうるさい人」としての葛藤も明かした。

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