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航フル出場も渓太は出番なし…今季ドイツでの“遠藤対決”は実現せず

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遠藤航はフル出場だったが…

 ブンデスリーガ1部第29節が17日に行われた。MF遠藤渓太の所属するウニオン・ベルリンはホームでMF遠藤航の所属するシュツットガルトと対戦し、2-1で勝利した。

 MFグリシャ・プロメルのゴールなどで前半で2得点したウニオン・ベルリンは、相手の反撃を後半4分の1点にしのいだ。ウニオン・ベルリンは4試合ぶりの白星。

 前節は先発出場だった遠藤渓だが、今節はベンチスタート。そして最後まで出番はなく試合を終えた。一方の遠藤航は開幕から29試合連続先発出場、そして3試合連続となるフル出場を果たしたが、チームは連敗となった。

 昨年12月15日の対戦でも遠藤航は先発フル出場を果たしたが、遠藤渓は出番なしに終わった。今季の遠藤対決が実現することはなかった。

 MF堂安律とMF奥川雅也の所属するビーレフェルトは敵地でアウクスブルクと対戦し、0-0で引き分けた。3試合負けなしとなったが、今季初の連勝は逃した。

 日本人2人はともに先発出場だったが、堂安は後半32分、奥川は後半43分で途中交代した。

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