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元Jリーガー松岡亮輔氏、プロ入り前に漫才コンビを組んだ現吉本タレントを告白

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山形時代の松岡亮輔

 元Jリーガーの松岡亮輔氏(36)が21日に自身のツイッター(@waiwaiyuutemasu)を更新し、プロ入り前に現吉本興業所属のタレントと漫才を披露した経験があることを明かした。

 阪南大出身の松岡氏は2007年に神戸でプロ生活を始め、磐田、山形、藤枝と渡り歩いて2020年シーズン限りで現役を引退。中盤を主戦場にプレーし、明るいキャラクターで多くのファンに親しまれた。

 21日のツイートで松岡氏は、神戸で同期入団だった近藤岳登氏(40)のYouTubeチャンネル『がくとも』で対談を行ったことを告知。その際に近藤氏との学生時代のエピソードをつづった。

「我々二人は学生時代、デンソーチャレンジカップという地域対抗戦において前日レセプションで漫才を披露し、爆笑をさらい、関西学生選抜は大いに注目されました。翌日からのサッカー大会では惨敗でした」

 当時の“相方”だった近藤氏は異色の経歴の持ち主だ。1999年に大阪体育大へ進学するも、わずか1か月で中退。その後、2001年に東海理化SC(愛知県リーグ)で選手復帰し、2003年にびわこ成蹊スポーツ大へ入学した。2度目の大学時代に2年連続で関西学生選抜に選ばれ、その時に同学年の松岡氏と漫才コンビを組んだことになる。

 2007年に同期で神戸へ入団した後は水戸、FC大阪(JFL)でもプレーし、FC大阪時代の2014年に吉本興業とマネジメント契約を締結。2017年シーズンを最後に現役を退き、引退後は吉本興業所属のタレントとして活動している。2018年には吉本坂46の最終審査に進出。翌年のR-1ぐらんぷり2019では準決勝進出を果たした。

 2人に共通するのは、現役時代に膝の大怪我を経験していること。対談では「『前十字靭帯を切ったJリーガー』~松岡 亮輔の怪我との向き合い方~」と題し、どのように怪我と向き合ってきたかを本音で語り合っている。


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