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パリSG時代を振り返るカバーニ「彼は他の選手以上の負けず嫌い」

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パリSG時代を振り返ったFWエディンソン・カバーニ

 マンチェスター・ユナイテッドウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニが、パリSG時代を振り返っている。クラブ公式ウェブサイトが伝えた。

 1987年2月14日生まれで現在34歳のカバーニは、母国ウルグアイでプロキャリアをスタートさせ、07年にイタリアのパレルモに加入。その後、ナポリ、パリSGに在籍し、今季からマンチェスター・Uでプレーしている。

 クラブのインタビューに応じているカバーニ。プロキャリアをスタートさせた当時の思いや幼少期などを振り返るとともに、パリSG時代の同僚の印象も語っている。

「彼らの特長を一つひとつ挙げていったら、ものすごく長いインタビューになってしまう」とおどけると、まずはFWズラタン・イブラヒモビッチについて「非常に競争力の高い選手」と答えた。

「彼は常に戦いに挑み、負けることを本当に嫌っていた。負けるのは誰だって嫌いだけど、彼は他の選手以上にそういうタイプだった」

 また、FWネイマールについて「彼については言うまでもないよね。彼の足は魔法を生み出す」と語り、FWキリヤン・ムバッペについては「彼のスキルとテクニック、そして走力は本当に素晴らしいよ」と話している。

「本当にトップクラスの選手たちだ。彼らのような選手と一緒にプレーするのはとても楽しい。もちろん彼らの特長は僕とは異なるし、性格も違う。でも、素晴らしいサッカー選手とプレーすることは、とても光栄なことなんだ」

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