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三好康児がアントワープでの将来に言及「分からない…」

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アントワープMF三好康児

 東京五輪世代のMF三好康児がベルギー1部・アントワープでの将来について言及した。ベルギー『voetbalprimeur』が伝えている。

 ベルギーリーグは最終節を終え、4チームが参加するプレーオフに突入した。その直前にライバルであり中心選手だったFWリオル・ラファエロフがアンデルレヒトへの移籍を発表したことで、チームを離脱。これにより、三好は4月30日の第1節ゲンク戦(●2-3)で約3か月半ぶりにスタメン復帰していた。

 だが、三好はラファエロフがチーム内でいかに重要であったかを強調。「結局、僕も含めて、誰も彼の離脱に満足していない」と『Het Nieuwsblad』の取材に語った。

「ラファがいなくなるのは寂しい」

「個人的にも、ピッチ上とピッチ外の両方について、彼から多くのことを学んだ」

 来シーズン、三好は覚醒する可能性があるが、アントワープに残留するかどうかは不透明だという。

「分からない。僕にとってアントワープは、ヨーロッパを冒険するうえで最初の目的地だと考えている。夏になって次のステップに進むかどうかは、その時になってみないと分からない。いまはここで自分の能力を証明したいと思っている」

 三好とアントワープの契約はまだ2年間残っているため、移籍をするうえではチームの協力が必要になりそうだ。

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