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ジダンが今夏レアル・マドリー退任の可能性?後任はラウールかアッレグリの2択との報道も

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ジネディーヌ・ジダン監督がレアル指揮官を退任?

 レアル・マドリージネディーヌ・ジダン監督が、シーズン終了後に退任する可能性があるようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。

 UEFAチャンピオンズリーグ3連覇達成後に一次政権に終止符を打つも、その約9か月後に再びレアル・マドリーの指揮官に就任したジダン監督。昨シーズンにはラ・リーガ優勝にチームを導き、今シーズンも首位アトレティコ・マドリーらと熾烈なタイトルレースを演じている。

 しかし、フランス人指揮官は23日の今シーズン最終戦となるビジャレアル戦を最後に、サンティアゴ・ベルナベウのクラブを後にする可能性があるようだ。『デイリー・メール』によると、ジダン監督はマルセロとの確執が先日から伝えられるものの、ドレッシングルームからの信頼は依然として厚いという。しかし、フロレンティーノ・ペレス会長からのサポートを感じられていないようで、リーガ連覇を達成しても会長の気持ちを変えられないと感じているようだ。

 また同メディアは、若手を中心としたチーム作りにキリアン・ムバッペのようなスターを加えることができれば残留する可能性があるものの、クラブ上層部には引き留める意思がないと伝えている。

 そして、仮にジダン監督がレアル・マドリーから離れれば、後任はカスティージャを率いるラウール・ゴンザレス氏か、元ユヴェントス指揮官のマッシミリアーノ・アッレグリ氏の2人になる可能性が高いようだ。依然として、レアル・マドリー指揮官の去就には注目が集まっている。

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