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VARで認められた劇的弾!! 福岡、渡の後半AT決勝弾で5連勝達成!!

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仙台を下したアビスパ福岡が5連勝を達成

[5.15 J1リーグ第14節 仙台 0-1 福岡 ユアスタ]

 J1リーグは15日、第14節を開催し、ユアテックスタジアム仙台ではベガルタ仙台アビスパ福岡が対戦。前半をスコアレスで折り返した試合は、後半アディショナルタイムにFW渡大生が決勝点を奪った福岡が1-0の完封勝利を収め、クラブ史上初のJ1リーグ5連勝を飾った。

 ホームの仙台は12日の第20節川崎F戦(△2-2)から先発7人を入れ替え、FW西村拓真、MF氣田亮真、MF関口訓充、MF上原力也、DF石原崇兆、DF平岡康裕、DF吉野恭平らを先発起用。一方、前節柏戦(○1-0)でクラブ史上初となる4連勝を達成した福岡は、同試合から先発2人を入れ替え、FWジョン・マリ、MF杉本太郎らがスターティングメンバ―に名を連ねた。

 立ち上がりは福岡がフィニッシュに持ち込む場面を作り出すが、前半18分にPA内でボールを受けたMF金森健志が放ったシュートがゴール右に外れるなど、試合を動かすことができない。

 前半24分には仙台に好機。MF関口訓充が送ったクロスからDF平岡康裕が放ったヘディングシュートは、ポストを叩きながらもゴールに向かうが、GK村上昌謙に阻まれてネットを揺らすには至らず。さらに同31分には、関口のクロスに反応したFW西村拓真がジャンピングボレーを放つも、枠を捉えたシュートは好反応を見せた村上にストップされてしまった。

 後半もスコアが動かずに試合が進むと、仙台は同8分にMF松下佳貴、福岡は同13分にFW山岸祐也とFWフアンマ・デルガドを投入して状況を打開しようと試みる。

 その後は両チームともにゴールに迫る場面を創出。後半37分にDFエミル・サロモンソンの弾道の低いクロスに走り込んだフアンマが決定機を迎えるも、左足で合わせたシュートは枠を捉え切れず。同40分にはMFマルティノスのクロスからFW赤崎秀平が放ったボレーシュートが村上に阻まれるなど、ともになかなかゴールを奪えない。

 しかし、後半アディショナルタイムにドラマは待っていた。左サイドからDF志知孝明が送ったクロスのこぼれ球に反応したFW渡大生が左足でねじ込む。一度はオフサイドと判定されたものの、VARが介入した結果ゴールが認められ、福岡が1-0の完封勝利を収めた。

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