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横浜FMが大分の堅守破って3戦ぶり勝利! 天野の絶妙クロスから前田ヘッド決勝弾

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FW前田大然が決勝弾

[5.26 J1第16節 大分0-1横浜FM 昭和電ド]

 J1リーグは26日に第16節を行った。大分トリニータ横浜F・マリノスの対戦は、横浜FMが1ー0で勝利。FW前田大然のゴールで3試合ぶりに勝利を手にした。

 大分は3ー4ー2ー1の布陣を敷き、GKポープ・ウィリアムがゴールを守る。3バックはDF小出悠太、DF坂圭祐、DF三竿雄斗。ボランチ2枚はDF羽田健人とMF下田北斗が並び、右WBはMF高畑奎汰、左WBはDF香川勇気を配置する。2シャドーはMF町田也真人とFW高澤優也。1トップはFW長沢駿が起用された。

 横浜FMは4ー2ー1ー3の布陣。守備陣はGK高丘陽平、DFティーラトン、DF畠中槙之輔、DFチアゴ・マルチンス、DF小池龍太が起用される。ボランチ2枚はMF岩田智輝とMF渡辺皓太。トップ下にはMFマルコス・ジュニオールが入り、3トップは右にFW仲川輝人、左にFWエウベル、中央にFWレオ・セアラが置かれた。

 堅い守りを敷く大分に対し、横浜FMは中距離攻撃で打開を狙う。序盤にはチアゴがロングシュートを放つが、ポープに阻まれた。L・セアラやマルコスもPA内の距離があるところからミドルで狙うも、ゴールマウスに入ることはなかった。

 前半を0ー0で折り返すと、横浜FMは後半15分、仲川に代えて前田を入れる。福岡も同20分に長沢を下げ、FW渡邉新太を投入した。34分には高畑に代えて、DFエンリケ・トレヴィザンを入れた。また、横浜FMも34分に3枚の交代カードを切る。マルコス、エウベル、L・セアラに代え、MF天野純、FW樺山諒乃介、FWオナイウ阿道が入った。

 すると、後半37分にようやく均衡が崩れる。横浜FMは天野が左サイドでボールを収め、得意の左足でクロスを上げる。反応したのは前田。ファーサイドから頭で押し込み、待望の先制点を手にした。

 試合はそのまま終了し、横浜FMが1ー0で勝利。3試合ぶりの白星を掴み取った。大分は4試合連続で勝利がなく、連敗を喫した。

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